ニューロリワーク 中途【就労支援員・生活支援員】

業務内容

【事業内容】
当社が運営する就労移行支援事業所および自立訓練(生活訓練)事業所ニューロリワークは、うつ病などのメンタル不調のある方々に対し、社会参加や復職(リワーク)、就職へ向けたサポートを提供する福祉サービスです 。利用者さんが自分らしく活躍するために、健康管理から就職・復職活動のフォロー、職場定着まで様々な支援を行います 。利用者さんは20代~40代の精神障害や発達障害のある方が中心です。

 

【業務内容】
・プログラム(※)運営
・支援計画の作成・見直し・調整
・病院・企業との連携・調整
・相談対応・キャリアアドバイス・就労後のフォロー
・問い合わせ・見学対応、体験実習の受け入れやフォロー
・周知活動(クリニックへの訪問・ブログの作成) など

※プログラム例
・ブレインフィットネスプログラム(運動や睡眠、ストレスケアなど健康に良い生活習慣を会得する)
・FITプログラム(認知行動療法を基に物事への柔軟性を高める)
・FINDプログラム(自己理解を促し、長く安定して働くために必要な基礎を作る)
・就労に向けた知識・スキルの構築
・時期や季節に応じた余暇プログラム など

 

【1日の流れ(例)】
9:00  出社・朝礼
9:30 利用者さんの受け入れ・体調確認
10:00  プログラムの運営
12:00  お昼休憩
13:00  利用者さんとの面談、見学の応対
15:00  利用者さんとの振り返り
16:00 終礼、情報共有
17:00 書類整理、支援内容の相談
18:00  退社

 

【補足】
・基本業務内容に介護や介助の仕事はありません。
・運動系のプログラムは、専門インストラクターが実施します。
・AIツールの導入により、記録作成や事務作業の効率化を推進しています。
 ※AIの使用に関するご案内
 弊社で使用しているAIは、セキュリティとプライバシーに十分配慮した仕様となっております。
 情報が生成AIにより再利用されることのないよう、再学習を行わない設定を厳格に適用しております。

応募資格・応募条件

職種・業種未経験歓迎|学歴不問|第二新卒歓迎

【必須条件】
無し

【歓迎要件】
・医療・福祉関連の実務経験がある方
・企業内や医療機関でのリワーク支援経験がある方
・福祉系資格をお持ちの方(精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士等)
・心理系資格をお持ちの方(臨床心理士、公認心理師)
・スポーツインストラクターの経験がある方
・営業経験がある方

求める人物像

・理念、ビジョンに共感できる方
・新しい事にチャレンジしたい、成長したい方
・人の可能性を広げることにモチベーションを持てる方
・相手の立場に立って考え、一人ひとりに合った支援をしてくれる方
・自分らしさとチームワーク、両方を大事にして働きたい方

勤務地

現在募集中の勤務地

【東京】
五反田・三軒茶屋

【埼玉】
春日部

【千葉】
新松戸

※転勤無し

勤務時間

勤務時間:9:00~18:00
(実働8.0時間、休憩時間 1時間00分)

給与

【月給】 月給262,000円~340,000円
経験・能力を考慮の上、月給を決定します。

【内訳】 基本給+固定残業代(+各種資格手当)
・基本給 226,500円~294,000円(内、ライフプラン手当 55,000円、処遇改善手当 35,000円を含む)
※企業型確定拠出年金制度を導入しており、掛け金に充てられる金額としてライフプラン手当を支給

・固定残業代 35,500円~46,000円
※時間外労働の有無にかかわらず、20時間分の時間外手当として支給
※超過分は別途支給

【資格手当】※保有資格により別途支給(上限10,000円/月)
例:介護福祉士、精神保健福祉士、社会福祉士:3,000円
  作業療法士、理学療法士、公認心理師:5,000円

【年収例】
1年目(就労支援担当):年収3,600,000円(月給270,000円+資格手当+賞与年2回)
3年目(サブマネージャー):年収4,200,000円(月給300,000円+資格手当+賞与年2回)
5年目(サービス管理責任者):年収4,600,000円(月給380,000円+資格手当+賞与年2回)

【その他】 試用期間3ヶ月(労働条件は本採用と同じです。)

休日休暇

【年間休日125日以上】
・完全週休2日制(シフト制/日曜固定休+他1日)
 ※祝日出社分は振替休日を取得
・年末年始休暇
・年次有給休暇(入社半年後に10日付与)
・リフレッシュ休暇(※試用期間終了後、入社時期に応じて1〜3日付与)
・産前・産後休暇(取得実績あり)
・育児休暇(取得実績あり)
・介護休暇
・慶弔休暇

待遇・福利厚生

【昇給・賞与】
昇給: 年2回(評価に応じて)
賞与: 年2回

【各種手当】
交通費:全額支給
時間外手当:固定残業超過分を別途全額支給
資格手当

【制度】
社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
企業型確定拠出年金制度
研修制度
時短勤務制度
資格支援制度

【その他】
スマート福利厚生(ベネフィットステーション)
副業可
服装自由
マイカー通勤可能(拠点による)
受動喫煙対応(屋内全面禁煙)

雇用条件

正社員(3ヶ月間の試用期間あり)

研修・教育

【入社時研修】
本社で3日間、座学や少人数ロールプレイングを通して業務の基礎を習得。
未経験の方も安心して業務知識を身に付けられます。
(例:ミッション・ビジョン・バリュー研修、ランチ会、支援概論 など)

【現場OJT】
センターでの業務を通じて、利用者さん対応やプログラム運営を段階的に学習。
体験利用(実習)もあり、現場感覚をしっかり身に付けられます。
(例:プログラムのレクチャー、見学者対応 など)

【キャリア支援】
中堅者研修・マネージャー研修・AI研修などで専門性やキャリアアップをサポート。
資格取得支援制度を活用して働きながら資格取得も可能で、サービス管理責任者やマネジメント職へのキャリアチェンジ実績も多数あります。

職場の雰囲気

【メンバー】
営業、事務、スポーツインストラクター、アパレル店員など、多様な前職を持つ社員が多数在籍。
半数以上が業界未経験の中途入社で、20代〜40代が中心に活躍しています。幅広い経験が支援業務に活かされています。

【社風・働き方】
社員同士の助け合いの風土が根付いており、また「挑戦したい」という意欲を尊重する社風です。
年次や役職に関係なく意見が尊重され、多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍できる環境です。
また、AIツールの導入により、事務作業の効率化を推進しています。

【キャリア】
未経験入社から短期間でマネージャーやエリアマネージャーに昇進した実績もあり、年齢や性別、前職に関係なく意欲と実績次第で多くのチャンスを掴めます。
新拠点のオープンに伴い各拠点での組織強化も進行中です。ゼロから障害福祉の専門性を身に付け、長く地域に根ざして働くことができます。

その他の募集職種 Other Jobs

従業員の処遇改善についての取り組み

当社では福祉事業に関わる従業員の処遇改善に取り組んでおり、
従業員が安心して支援等に取り組める体制を構築する努力を日々実施しております。

(1)福祉・介護職員等処遇改善加算の算定

当社では福祉事業での勤務経験の長いスタッフを中心に処遇改善を図るべく、
福祉・介護職員等処遇改善加算Ⅰを算定しています。直接支援に関わる職員を中心に賃金改善に取り組んでいます。

(2)賃金改善以外の処遇改善に関する取り組み

従業員のキャリアアップという観点から、資格取得や研修受講のサポートを実施しています。
具体的には本人の成長につながると会社が判断した研修については出勤について配慮し、技術習得の支援を実施しています。

また、勤務時間について配慮が必要な従業員については安心して業務に取り組めるように時短正社員での雇用なども実施しています。
勤務していく中で時間の変更なども柔軟に行っており、長く働ける環境の構築を行っています。

具体的な取り組みは以下です。

入職促進に向けた取組

  • 法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)

資質の向上やキャリアアップに向けた支援

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保

両立支援・多様な働き方の推進

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる
  • 障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮

腰痛を含む心身の健康管理

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

生産性向上のための取組

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、間接支援業務に従事する者の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。

やりがい・働きがいの醸成

  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
  • 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供

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